グローバル アーク(株)の軽量止水板は特許取得済製品。 商標登録済みの止水板(防潮板)です。
特許第3458077号・第4214187号・第4447375号・第4519479号・第4534076号 


     
止水板(防潮板)WPPウォータープロテクトパネルをご提案する理由 
     
  限られたエリアに建物がひしめき合う都市部で、地下は残された貴重な空間です。近年は、住宅地でも地下駐車場や地下室の建設が増え、地下空間の利用は高まっています。その地下空間を、見る間に危険な空間へと変えてしまうのが水の力なのです。  
 
 
   
  浸水によって地下空間は危険ゾーンになってしまいます。  
   
     
   
地下室では外の様子がわかりません
  地下空間では外の様子がわかりづらいため、天候の変化や災害発生に気がつくのが遅れてしまいます。ひとたび浸水が始まれば、数分から20分程度で非難が困難になり、予想以上の速さで身に危険が迫るのです。  
     
   
浸水すると電灯が消えます!エレベーターは使えません
  浸水により電気系統は停電して使えなくなってしまいます。照明が消え、室内の様子さえわかりづらくなるのです。  
     
   
地上が冠水すると一気に水が流れ込んできます。
  地上に水が溢れると、地下への階段や通気口、採光窓など思わぬところからも水が滝のように流れ込んできます。流入してくる水に逆らって階段を上る事は水の勢いがさらに強くなり難しく、非常に危険です。  
     
   
水圧でドアは開きません
  地下への浸水が始まり、閉じている扉の向こう側の水位が30〜50cmになると、水圧のため扉が開かなくなります。扉前の空間は比較的狭いため、短時間で水が溜まるので、迅速な非難が必要です。  
   
   

■1999年6月29日 福岡大水害 博多駅周辺の被害写真


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